
テックアカデミーを受講してみてもよいかな?
テックアカデミーは他のスクールと比較してどうかな?
テックアカデミーの受講者の感想を聞いてみたい!
など、気になっている人がいると思います。
テックアカデミーと言えばプログラミングスクールの中でも歴史のあるスクールになっており、数あるスクールの中でも評判の高いスクールだと思います。
僕は以前テックアカデミーを受講したのですが、正直受講するまでは本当に無駄にならないか心配でかなり悩んでいました。
ですが、実際に受講してみると対応してくれたメンターの知識は豊富ですし、カリキュラム以外のことについてもアドバイスしてもらえて非常に価値のある期間となりました。
今回は、そんな経験をもとにテックアカデミーを受講したリアルな様子をお伝えしようと思いますので最後まで楽しんでください。
目次
テックアカデミーとは?

テックアカデミーとは副業から転職まで幅広く対応しており、20種類以上のコースから自分に合ったコースを受講することができる完全オンラインのプログラミングスクールになります。
テックアカデミーの大きな特徴としては、メンターの質がとても高く、実務経験3年以上の通過率10%を通ったエンジニアのみとなっています。
スクールのよっては実務経験がない人やスクールの卒業生を採用しているところがありますが、テックアカデミーのメンターは現役エンジニアのみとなっているので安心して受講することができます。
また、無料相談や無料体験
も行っているので、お試しとしてプログラミングに挑戦できるところもメリットだと思います。
以下などでより詳しい情報や、テックアカデミーを受講する際に気を付けるべきポイントなどを紹介しているので参考にしてみてください。
≫テックアカデミーを受講したリアルな感想
僕が受講したフロントエンド副業コースと実際の感想

僕は今回、フロントエンド副業コースというコースを受講しました。
フロントエンド副業コースはプログラミング経験者用のコースなのですが、以前にフロントエンドコースを受講した経験があり、基本的なプログラミングスキルはあったのでこのコースを選択しました。
フロントエンド副業コースとは?

フロントエンド副業コースは先ほどもお伝えしましたが、HTMLやCSS、JavaScriptの経験があり、最低限のコーディングができる人専用のコースとなっています。
カリキュラムの内容としては12週間の学習期間で、6つのサイトを制作することが目標になっています。
コース名 | フロントエンド副業コース |
受講期間 | 12週間 |
料金 | 330,000円 |
メンタリング | 23回 |
23回 | 20時間 |
特徴 | フロントエンドの基礎スキルがある人のみの参加 合計学習時間は240時間程度 デザインカンプから6種のページを作成 |
のようになっています。
プログラミング経験のない人のために、初めての副業コースやフロントエンド副業セットなどがありますので、興味があれば以下から確認してみてください。
≫初めての副業コースとフロントエンド副業セットについて紹介
フロントエンド副業コースのおすすめポイント
フロントエンド副業コースのおすすめポイントを挙げるとすると、
のようになります。
実務ベースのWeb制作の経験を積むことができる
フロントエンド副業コースでは実務ベースの案件を6つ制作するようになっているので、本番で想定される問題に対処する方法を身に付けることができます。
3か月で6つと考えると大変そうに感じますが、驚くべきことにコーディングのスピードが向上し、期限内で作成することができました。
また、コーディングのポイントは限られており、あくまで練習用の制作ですので、ボリューム自体は案件4つ分くらいの印象でした。
実際、プログラミングの基礎を身に付ける方法はたくさんありますが、Web制作の練習する環境というものはほとんどなく、ある程度できるようになればあとは実際の仕事で慣れるというのが自然だと思います。
一方、フロントエンド副業コースなら実際に案件を獲得する前に6つのWeb制作で練習することができますので、自信を持った状態で仕事に取り組むことができます。
実際、僕もフロントエンド副業コースを受講するまでは、Web制作ができないわけではありませんでしたが、自分で仕事を取るほどの自信はありませんでした。
フロントエンド副業コースでの経験によって、自信をもって案件に挑戦できたのは良かったと思っています。

正しいツールの使い方やコーディング方法を教えてもらえるので、一気にコーディングのスピードを上げることができますよ。
模写コーディングの練習だけがしたい場合は、以下などから練習用のサイトを確認することができますので参考にしてみてください。
実務を想定したアドバイスをしてもらえる
最初テックアカデミーを受講した時は模擬案件で分からないところがあったときに対応してくれるのかなと思っていたのですが、それ以上でした。
分からない問題に対して対応してくれるのはもちろんのこと、実際にコーディングする様子を見せてもらえたり、効率の良いコーディング方法をメンタリングの都度教えてもらえました。
やっぱりプロのコーディングを見ると全然使い方が違うなという印象で、自分のコーディングのレベルが低くて恥ずかしいくらいでした。
また、公開ツールの使い方や、具体的な検索方法なども教えてもらえたため、コーディングの質もスピードも一気に向上しました。
今までは自分の考えでコーディングをしていたため、正攻法でない部分がありましたが、正しいコーディング方法を知ることができたのでより楽にコーディングができるようになりました。

独学でもコーディングはできるようになりますが、本格的なコーディングを身に付けるには経験者に教えてもらう必要があるなと再度確認することができました。
Web制作で使える無料ツールは以下からも確認することができます。
≫Google Chromeの拡張機能10選
テックアカデミーワークスを利用することができる
フロントエンド副業コースの一番の特徴はテックアカデミーワークスという副業サポートを無条件で受けられることだと思います。

そもそも、テックアカデミーワークスというのは、メンターのサポートを借りながら、報酬が発生する実案件に挑戦するためのサポートとなっています。
半永久的に利用することができますし、初心者でありがちな仕事がもらえないという状態がなくなるので非常に便利ですよ。

メンターのフィードバックをもらいながら実案件に挑戦できるので、実力も向上しやすいです。初心者にとっては最高の練習環境となっていますよ。
Webデザインコースやフロントエンドコースなどの特定のコースを受講した際にもテックアカデミーワークスを利用することはできますが、それらのコースの場合はコース卒業後に実力確認テストに合格する必要があります。
一方のフロントエンド副業コースでは、コースをクリアして卒業すれば無条件でテックアカデミーワークスを利用することができるようになっています。
他のコースとフロントエンド副業コースのサービスの違いに気づかずに受講する人はかなりいるように感じます。
テックアカデミーとしては初めての副業コースを推しているので、深く考えなければ初めての副業コースを選びそうですが、その場合ですとテストに合格する必要がありますので、受講中も不安が残りますよね。
実務の練習で自信をつけることができ、その後のテックアカデミーワークスでも自信を持ったまま仕事に取り組むことができたので非常に良かったです。
フロントエンド副業コースを受講してみて

結論、フロントエンド副業コースは受講してみて本当に良かったと思っています。
最初はぶっちゃけあまり期待していませんでしたが、自分の予想を上回るサポートとなっており、「そこまでしてもらえるの?」と思う日々でした。
もちろん、メンターによって対応方法は異なると思いますが、質問したことに関しては口頭で指導してもらえるだけでなく、参考サイトなども紹介してもらえるため、復習もしやすくスキル向上につながりました。
また、対応するメンターはコース受講前のアンケートによって受講生に合った人が選ばれるようになっているおり、ミスマッチは最小限になるようになっています。
実際に僕を担当したメンターも優しく丁寧に対応してもらえたし、知識が豊富なのはもちろん、メンター自身がプログラミングに対して熱意を持っておられる方でしたので非常に励みになる日々でした。
知識があるだけで教育に疎いということは一切なく、常に受講生の立場でアドバイスをしてもらことができました。
「メンターの質が高いです」と言われても受講してみなければわからないところがありますが、テックアカデミーのメンターが厳選されたエンジニアで教育に精通しているということは肌で感じることができました。
ただ、そのアンケートで適当に答えてしまえば完全に自己責任ですが…
メンタリングではコーディングに役立つツールの紹介や見やすいコーディングの仕方、応用的なコーディング方法など、どれも実務を想定した指導となっていたので、教材以上の価値がありました。
メンタリングについて深く考えていない人もいると思いますし、実際に僕も同じような感じでしたが、モチベーションの維持にはもちろん、直接の指導の大切さを確認する良い機会となりました。
スクールによってはメンタリングがないところもありますので、結果的にテックアカデミーを受講して良かったです。
今回はフロントエンド副業コースということでしたが、カリキュラム以外の部分はどのコースも同じですので、気になった方はテックアカデミーをのぞいてみてください。
まとめ

今回はフロントエンド副業コースを受講した生の感想を紹介しました。
スクールの紹介などはたくさんありますが、実際に受講した感想は限られていると思いますので是非参考にしてみてください。
テックアカデミーは学割や期間限定のキャンペーンなどもやっており、老若男女問わず受講しやすい環境が整っていますので、プログラミングをする場合はテックアカデミーを検討してみることをおすすめします。
実際に僕はテックアカデミーを受講してWeb制作ができるようになりましたし、Web開発にも取り組めるまで成長することができました。
最初にプログラミングを始めた時は、「HTMLってのがあるのか~」というくらいでしたので、その違いはかなり大きいと思います。
もちろん、いきなりお金を使って学ぶのには抵抗があるという人も多いと思いますので、そのような場合はZeroPlus Gateもおすすめしています。
期間限定で無料で受講することができ、Web制作の基本を30日でマスターすることができますので、本格的な学習の前に最適だと思っています。
プログラミングを始めることに抵抗感を持っている人も多いと思いますが、あまり難しく考える必要はなく、始めてしまえば「こんな感じね~」と思えるようなことですので、少し楽観的になって行動に移してみるのが大事かなと思います。
僕はテックアカデミーでのプログラミングをきっかけに大きく変わることができましたので、もし現状に不満があったり何か変えたいと考えている場合には勇気を出して少しでも前に進むべきかなと思います。
立ち止まっていても何も変わらないし時間だけが過ぎていくだけですからね…
本記事をきっかけに、一人でも多くの方がエンジニアの道に挑戦されることを楽しみにしています。
本記事で紹介したもの
テックアカデミー:20種類以上のコースから選ぶことができる大手のスクール
フロントエンド副業コース:僕が実際に受講した経験者限定のコース
ZeroPlus Gate:30日の学習でWeb制作が可能に!限定無料公開!